mo mo aruku kao

歩きながら・・・ながめながら・・・
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kechi
しばらくご無沙汰しているうちに設定が変わっていました。

画像のアップができません。

うだうだいろいろさぐってみたら、

有料プランに乗り換えたらアップできそう。

・・・ではではと乗り換えられない性格。

・・・それをケチというか?

ただのものが大好きなおじさんを批判していたし、

ずうずうしく使わせていただいていたといえば、

そういえばそうだし・・・。

今後の私にとってこの場所はお金を払うに値するかどうか

ちょっと考えよう。

このままいくと、

グチのはけ口にしてしまいそうなところに

はまりそうになっていたことは確かだし。

ちょうど、すべてにみなおしをかけようとしているわたしに

またとないチャンスかもしれない。


今朝、コジロウの散歩しながら、

写真撮りを復活しようかとしていたところだったけれど・・・。

明日、どういう心境になっているかしら。











1月 | 10:36 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
p t s d
 寒中お見舞い申し上げます

って何通か書きました。

まだ、まだ、フラッシュバックは続きます。

いろんなスイッチがあって、不意にスイッチが入り、

はらはら涙が出てきたり、胸が苦しくなったり、

父の妹(叔母さん)からはがきが届きました。

やっぱり寒中お見舞いです。

途切れそうな、力の入らない文字で、

はがきいっぱいにつづられた中には、

この緊張感をなくすと、ともすればわたしも陥ってしまいそうな

心情がつづられています。

どうにもなりません。

母の妹 (叔母さん)と電話で話すことがあり、

一人になると泣いてしまう・・・。

まったくです。

そう言われても、いくら泣かれたって、

わたしにはどうしてあげることもできません。

なぜなら、わたしだって何とか立っている、

無意味に微笑んでいるときがあります。

暇だからとか、心がよわいとかそういう言い方をする方に

感情は向けません。

わかってもらえないことは、仕方ないのだから、

でも、何も言わず、なんとなくそばにいてくれる、

泣いている時を見かけても放っておいてほしい、

そういう心境なのです。

こころにぽっかり空いた穴を埋めるのは、

そう簡単にはできませんて。

悲しみの分量は、だれにも量ることなんてできません。

どうしてもなかなか戻ってこれないここ。

気持ちが落ちるというのは底もなく、波はあります。

今日も写真に話しかけるわたし。



1月 | 18:25 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
kamisama
miso de smile朝晩、冷え込んでくると

おみそ汁がのみたくなった。で、夕べはおみそ汁を作った。

今年は、何が何だかあっという間に過ぎてしまった。

一日をつつがなく送ることだけ精一杯。

子どもが小さいころは、なんだかんだで、

野菜をたくさん食べさせるために、

汁物、煮物はかっちりつくっていたなあ・・・。

手抜きの言い訳、

暑くてのむ気にならない。

どうせ、誰ものまない。食べない。

食事の時間がばらばら。

たぶん、今年の夏はほんの数回しか作らなかった。

お味噌が減らないことで気づく。


あっという間の1年、こんなにぶっ飛んだ1年はもう二度とないだろう。

菜っ葉と油揚げのお味噌汁。

具沢山にして・・・おいしかった〜。

日本人はお味噌汁。  

・・・夕べ・・・

また、泣いてしまった。

長男が、野球選手の再現ドラマに出ることになった。

いかつい丸刈り、眉毛もちっちゃくされて、撮影に挑んでいる。

じいちゃんばあちゃんに見せたかった・・・。

中学のとき、流れで野球部に入った長男にグローブを買ってくれた父。

自身も、職場で野球チームを作ったり、わたしたちが子どものころは、

頼みもしないのに、親子分のグローブとバットを用意し、

娘の私までキャッチボールに付き合わされた。野球が好きだった・・・。


震災の直前のころに、初エキストラでの出演のときの大騒ぎ、

映ったの、みたの、何だのかんだの・・・。電話でのやり取り。

・・・まだだめだ。

まだ時間はかかりそうだわ。

こんなグダグダの文章でも、残しておこうと思う。

いつか、こんなときもあったなあと思える日のために。

さて、放送の日を楽しみに。

今日は、ジャガイモとたまねぎの味噌汁って気分かな。




10月 | 16:34 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
dansyari
 コジロウ16 片付けている。

あれも、これも、それも。

被災地に行くサイトーさんに、支援物資を託しているうちに、

なんとなく家の中でものが動き、

現地でひろっていただいた方にアルバムを送っていただき、

少しずつ片付け始め、キモチのもやもやを、吹き飛ばしたい、

古いものを出さないと新しいものは入ってこない。

断捨離。

結構この言葉にのって、整理してきたつもりだったが、

お古、お下がり、頂き物で成り立っていた我が家は、

使わないけれど捨てられないものがまだまだ・・・ほんとにたくさん。


当人にとっては、思い出の品だからと言って、

他人にとっては、ただの物体の価値と割り切らないと何も始まらない。

そうこうしているうちに、




家の中でまず、すっきりさせたいのは水周りと訓えていただき、

思い切って風呂のリフォームに挑む。ついでに、

すりへってパコパコの階段の踊り場も直してもらうことになった。

築30年過ぎの中古の家に、新しい風が入る。

あれれ・・・新しいことが始まるぞ!

コレはもしかして断捨離効果?


日によって表情が違って見える両親の写真。

親の顔色を伺ってしまう姑息な性格がわたし。


義父はいつも上機嫌で笑っている。



10月 | 16:49 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
ana
彼岸花

また、blogが更新されていなかったと、広告なんかがたくさん入り込んでいた。

大丈夫だよ。頑張ろうよ。人前でつよがる。

ときどきそんな自分が妙に苦しくなる。



いろんなものごとから自分を遠ざける。

ちょっと頑張って(コレがいけないのか・・・?)人の中に出ていく。

『 夢の中で、父が、笑って暮らせ 』と言ったから・・・。

努めて笑おうとしてしまう。



思いっきりげらげら笑った瞬間は、なにかが吹っ切れたような感じがして、

少しだけカラダが軽くなったような気がして。


なるべく、知人を遠ざける。

会話が億劫。


一人で知らない人の中に出て行く。

何かにまぎれて、・・・でも何もやっていないわけではない。

誰かと話しているより楽。




ヤバイ!ヤバイ〜!

昨日のほんまでっかのこのフレーズにはまった。

イマイチな私を笑い飛ばそう。

曇り空・・・夕方・・・ふと動悸とともにやってくる『 泣き 』

もう、あのオオゴトからは随分日も経ち、

一人で大泣きした日もあり、

ふと思い立って、日帰りで田舎を見に行ったり、

なんとか、この空洞を埋めたいと右往左往。

生前は、面倒くさいと思った時期もあったはずの親のこと。

ここ数日、ヤバイ!ヤバイ〜!

一人になると、家のことを思い出し、

思い出す情景が、母を発見した場面ばかりフラッシュバックし、

泣きが入り・・・のくりかえし。

そして・・・ ・・・ ・・・

どうしよう?

どんな気分転換をして乗り切ろうか?

・・・この辺から、多少現実に引き戻される。


やっとこ、たどり着いた、更新されていないblog。


何のことはない私の吐き出し口。

『 何のことはない 』 母の口癖だったことにまた胸が詰まる。

あ〜あ、何だかな〜。

18日が義父の8回目の命日だった。

8年も経つとやっとこ、感謝のキモチで向き合えるのか・・・。

70年以上も生きたのだし、一気に二人だし、

そう簡単にはいくはずもないキモチの整理。

















10月 | 16:22 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
niibon 1
 東北新幹線に乗って帰省することが、すんごく久々で、

やけに新鮮で、車窓から見える風景からは、

瓦屋根がまだ修理されていなかったりは見えたものの、

ほかには何事もなかった風景で、仙台に到着。

初日は、日ごろの疲れを癒すべくキモチのんびりしましょう。

ホテルに荷物を預け、朝市、中央通、一番町、国分町・・・あれ?

春日町に行きたい!ヨーコちゃんのお店に、まだ行ったことがなかった。

つれに、ブーたれられながら、迷いながら到着。

小さい赤いドアの女の子が好きに決まっているお店。

ここに寄れただけであとはほかの用がたせなくても良いと思ったし。


春日町から国分町へ、あそこの冷麺でも食べようかと歩き出す。

つれは、何やかんやいちいちグチっぽい。

ふと、思い出した・・・ヤツがシュウマイ売りをしているかもしれない。

何気なく覗いたお店に、見覚えのあるシルエット発見。

『 ○○クンッ! 』 やっぱりそうだった。

そこから、冷麺がシュウマイと肉まんに変わり、流れで厨房の中へ。

思い出話に花が咲き、夕飯の約束をするにいたり。

一番町を南下、京都のコーヒーを置いている懐かしい喫茶店を発見。

当時800円だったと記憶していたコーヒーが650円になっていた不思議。

『 おいしい 』

つれは、ビリヤードの店がまだあったと上機嫌。

『 このまま上機嫌が続けばよいのに・・・ 』

ささやかな望み。

30年近く会っていなくても、ヤツは、3.11以来何かしら被ったであろう

友人たちを心配していてくれたことに、何より感謝。

麻布十番で会った画伯、Ashirin、みんなに感謝。

もう大丈夫!とは言いません。

大変だったね!と言われたら、

『 本当に大変だった 』と言うことにしている。

もっと大変だった人がたくさんいると言う人もいるけれど、

『 大変だったね!』の言葉をいただいて、

わたしなりにまえにススム。(●^o^●)

8月 | 17:05 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
obon
祥太画伯 旧盆、月遅れの盆。東京は、旧盆。

去年までは、東京住まいでも、おじいちゃんは東北人だからと、

月遅れでお盆行事をしていたけれど、寺のほうは、8月になると雲水さん

含め、お里にお帰りになるので、墓参りに行ってもなんとも味気なかった。

今年は、そんなことは言っていられず、こちらは7月にやって、8月は

田舎に行かないと、事が進まない。

嫁と娘の役割をうまくやろうとすることに、お空の上の義父と父と母は

きっと、応援してくれているに違いない。

父が亡くなってしばらくして、夢を見た。

亡くなった父を含む、男の方々が何人かで、

どこかの家をほうきで掃いている。

『 俺がかたづけてやるからよ〜 』と言っていた気がした。

そういえば、津波の数日前の余震の時には、

『 津波が来たら、そっちに流れていくからさ〜 』と電話口で言われた

言葉がなんだか心に残り、その数日後に本当に津波で逝き、

こっちに来た。喪主の弟の所に来た。


ま、お空の上で見守っていてくださいな。あなた方に叱られないように、

ひとつひとつ、やっていきます。

長男からのお誕生日プレゼントと思います。このイラスト。

次男からは、

「My Babylike Days」

『ぎゅっと握っていてよ
その小さな指を
君に包まれた僕は
ただ君が愛おしくて

いつも泣いて帰って来た僕
泣いてるくせに強がっていたけど
飽きずに話を聞いてくれたね
それに救われた僕は愛の意味を知ったよ

ずっと握っていてね
その小さな指を
君が見ている僕は
きっと笑っていられる

大人になった僕は
子供が出来たことを知ったよ
生まれてきた子には
君がくれた同じくらいの愛を

そっと触れてみると
その丸い腹は
僕の指を握った手と
変わらない暖かさがした

女の子が生まれた
指にそっと…触れたら
「初めまして」と
僕に微笑んでくれたよ 』

彼は詩人?

長男は絵描き?

(●^o^●)ウレチイナ・・・。

ひまわりみたい
花屋さんで衝動買い。

ひまわりみたいな、横文字のなんたら長いなまえのお花。

秋まで咲くそうです。


夕べは、明日葉と茄子のかき揚げが美味しかったよ。


今日は、筍と椎茸の炊き込みご飯が美味しかったよ。これは

夏に帰省すると、なぜか義父が必ず炊いていてくれたので、

お盆には必ず一度は登場します。

精進料理というほど大げさなものは作れませんが、

お盆中、一日一品ぐらいは仏壇に供えたいが・・・。

今朝、地産地消の農家の爺さんの朝もぎ枝豆を買ってきてしまった。

ゆでただけではご先祖様に失礼?そんなこともない。季節の味だもの。

・・・いつもどおり、帰ってから冷蔵庫と相談しようっと。





7月 | 15:22 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
mo mo


扇風機お暑うございます。

カラダがついていけません。

生れて半世紀過ぎてしまいました。

今朝、息子に、今日は何の日?と聞いた。

長男は、『 何の日だったっけなあ? 』

次男は、『 知っているよ。でも言わない。

女性に年齢と体重を聞いてはいけないのだ。 』

『 ? 』

わたしとしては、一向に聞いてもらってかまわない。

そんなことより、一言いただきたい。

『 お誕生日おめでとう 』と。

独身のころは、友だちと、誕生日を祝いあったものだ。

個人的にプレゼントを用意したり。

プレゼント選びにこまると何が欲しいか聞いて、

内容に応じて高価なものを頭割りしたり、

・・・いまは、プレゼントに何が欲しいということも無いけれど、

だれか、なにか、気の効いたことを考えられるヤツはいないのかぁ?


今年は、節電の夏。

ただでさえ、去年の夏の猛暑もあり、暑さ対策が大変。

ソーラーパネル付扇風機を各自ひとつづつ携帯。

太陽光で充電し、約30分間風にあたり、またおひさま充電。

工夫して節電してね。節電だからね。なのに・・・

どうしてバカなやつらは、付属のUSB充電機能を使うか?


何のためにソーラーにしたか真意を理解しないおじさん。

自分でお金を出しているわけではないし、

頼んで買い与えられたわけでもないから、

自分の携帯の充電も、職場でやるんだね。

そうやって老後のお金をためているならまだ許せるよ。

違うからむかつく。



あ、半世紀折返し地点でグチはやめましょう。

しゃんとしたおばあさんになっていきたいのです。
















7月 | 14:52 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
kaze

今日も一日が始まりました。

夕べから雨が降っていたのに、ベランダの洗濯物はだしっぱ。

昨日は、昼ぐらいに取り込んでくれたら、オッケーだったのに、

お勉強小僧にそこまで期待するほうがずうずうしいか。

まだやまない雨に無駄な抵抗、洗濯物を少しだけベランダの内側に移動。

コジロウのお散歩のころには、日もさして、一安心。


しかし、最近珍しい一人の事務所。・・・また雲行きが怪しい。


こんな日常のことが、つつがなく出来ることが・・・お天道様に感謝。



何かの縁か、巡り会わせか、

さいとうさんチームが、被災地に行ってくれて、

私も友人から物資を募りつつ、

どっぷり悲しみにひたっている間もなくしてくれているのは、

もしかしたら両親だったりして・・・などと。

いろいろこじつけたくなるのも、まだ回復していない証拠でしょう。

http://ameblo.jp/tohoku-eq-volunteer/

ここに証拠を残しておきます。



心臓のあたり、いたぐるしい感覚。

 ゆうがた、コジロウの散歩の時間。

 何か、伝えたいと電話しようとふと思う瞬間。

まだ、成仏されちゃ困るなんて、

まだ、もう少しその辺をうろついていて欲しいなんて、

きっと、私だけでないみんなそう思っているさ。

ゆっくり、歩きながら、ながめながら天国に行ってください。



元気をもらいたいとき、手あたり次第、この手のものを買う。

20110621元気になるかどうかより、

少しでも前にでて、やな事を置き去りにしてしまいたいってか。










| 10:11 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
hikari
 
本にしました。よーこちゃんの個展をみて、ブログというのを

まねっこしてみよーかなと、はじめてから1年と100日以上だとのこと。

私は、キモチも、ココロも不安定なままずーっと生きてきたような気がして、

どうにか落ち着きたい一心で、うまくはき出せない言葉を文章にして、

のこしたい・・・いつも漠然として定まらないココロ。

こんなおかーさんに育てられたお子たちはどこに向かっていくのでしょうか。

無条件で楽しみなもの。彼らの未来。

さて、また締めたくなるまで、歩きながら考えていきます。

最初に読んで欲しかった人たちは、お空で読んでくださいな。

はりさけそうになるココロを、やんわり包みこむようなもう一人の私を

みつけて行きます。

キモチの整理も、途中で止まっています。ちょっと疲れてしまって・・・。

疲れが出る時期だそうです。

片付けてくれると言って掃除をしていた夢の中の父の言葉に

少しの間乗っかってみよう・・・今日はそんな心境です。
| 18:04 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

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